マギレコ攻略|マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝攻略

アニメ第10話:もう誰にも頼らない あらすじの紹介

ほむらの過去が1話分を費やして描かれる。
見滝原中学に転入してきた、入院がちで気弱な三つ編みに眼鏡の少女・暁美ほむらは、下校時に魔女の結界へ足を踏み入れてしまう。
そのとき、転校先で初めて得た友人・鹿目まどかの魔法少女としての活躍により、ほむらは魔女から救い出される。

 

その後、マミとまどかが「ワルプルギスの夜」と対決するも殺されてしまった結末をほむらは目の当たりにし、キュゥべえに「鹿目さんとの出会いをやり直したい」と願い契約したことで、ほむらは時間遡行の能力を持つ魔法少女となった。
当初は他の魔法少女たちとも協力し、魔女と交戦していたほむらだったが、キュゥべえことインキュベーターの思惑と、魔法少女と魔女との因果関係を知り、さらに最終的には「ワルプルギスの夜」にまどかが殺されるか・もしくは勝利と引き換えにまどかが魔女化し世界を滅亡させる、といういずれも悲劇的な結果しか得られない事を知る。

 

しかしそれでも世界を愛するまどかの願いを聞き入れ、かくして、ほむらは最善の方法を求めて同じ時間の平行世界を何度も繰り返すこととなり、彼女の戦いはしだいに苦しく孤独なものとなっていく。

 

アニメ第10話:もう誰にも頼らない あらすじの紹介

 

 

 

アニメ第10話:もう誰にも頼らない の解説

 

まどかの髪を結うリボンは、第1話にてまどかの母親が勧めたものとして設定されており、最終話ではほむらに引き継がれ、結果的には最終話へと繋がる伏線となっているが、脚本を書いた虚淵としては、このやり取りはまどかの外見的特徴を際立たせるために入れた場面に過ぎなかったという。監督の新房としてはこの場面に後悔があり、もっと派手な色のリボンも加えて母親にそれを選ばせ、まどかには自分の意志で別の色を選ばせるやり取りにしたほうが、もっと相応しい演出になったのではないかと述べている