マギレコ攻略|マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝攻略

アニメ最終話:わたしの、最高の友達 あらすじの紹介

まどかの願いは「過去、現在、未来、全宇宙に存在する全ての魔女を、生まれる前に自分の手で消し去ること」であり、魔法少女が溜め込む呪いや穢れの全てを破壊する存在になる、というものであった。
それは、時間への干渉を超えた物理法則の改変・すなわち因果律を組み替える、という『神の御業』にも等しい願いであり、それを聞いたキュゥべえを動揺させる。

 

しかしこれまでに時間遡行を繰り返してきたほむらの行為によって、まどかはこの願いを背負い実現できる途方もない素質を持つに至っており、願いは成就される。

 

まどかの願いにより、宇宙は新たな因果の元に再構築された。

 

まどか自身は人としての存在を失い、未来永劫魔女を生み出さないための概念として昇華するが、時間を操る能力を持つほむらだけがその過程を見届ける。
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時空を超えて遍在する概念と化し、すべての時代と世界を見ることができるようになったまどかは、これまでのほむらの労苦と友情を知ったことにより、自分を想い涙するほむらに心からの感謝と親愛の言葉をかける。
そして、最後の奇跡として互いの記憶が残ることを願い、自らの髪を結んでいたリボンをほどいてほむらに託し、まどかはほむらの前から姿を消す。

 

アニメ最終話:わたしの、最高の友達 あらすじの紹介

 

新たに構成された世界では、魔法少女が魔女になることはなくなった代わりに魔獣が現れ、キュゥべえのエネルギー採取も、人の世の呪いから生まれた魔獣を倒すことで得られるエネルギーを利用する方法へと変わった。

 

 

まどかの存在は、魔法少女らの間で「円環の理」という概念として口伝される以外には彼女の家族を含む皆の記憶から消えており、ほむらは以前の世界の記憶を持つ唯一の存在となった。

 

 

アニメ最終話:わたしの、最高の友達 あらすじの紹介

 

そして、まどかの救った世界を守るべく戦い続けるほむらの姿が描かれて、物語は幕を閉じる。

 

 

 

 

アニメ最終話:わたしの、最高の友達 の解説

 

12話ではまどかによって世界が再構築される。この世界には、力を使い果たし消滅する魔法少女を導くとされる存在(人間としての存在を失って概念と化したまどか)を指す呼び名として「円環の理(えんかんのことわり)」があり、劇中ではさやかが対魔獣戦で消滅した際にマミがこの言葉を口にする。

 

しかし、この言葉はマミ独自の造語であるかのようにも解釈できる表現であったことから、視聴者からはマミの必殺技「ティロ・フィナーレ」と併せて「マミは中二病キャラ」というイメージで受け取られたこともあった。

 

虚淵は「円環の理」に関して『魔法少女の間で口伝として伝承されている』ものであって、マミ独自の造語ではないとしてそのイメージを一部否定している。

 

Cパートのラストシーンは、脚本段階では1998年の映画『ブレイド』のオマージュとして書かれたもので、場所を異国に移しつつも暁美ほむらの戦いは続いていく、という描写が意図されていたが、演出段階での変更が加わった結果として、さまざまな解釈の余地を残すものとなった。

 

視聴者の間では、人類滅亡後の世界で最後の魔法少女として戦い続けていたほむらが絶命し、まどかの元に召される場面を描いたものである、という趣旨の解釈も生まれ、これは脚本や演出の段階では想定されていなかった意外な解釈であるとされるが、虚淵や該当場面の絵コンテを切った笹木信作は、こうした解釈も面白く、受け手それぞれが感じた解釈が正解であるとしている。